親知らず
親知らず

当院の院長は口腔外科の専門家ですので、さまざまな親知らず治療に対応できます。過去に治療を断られた患者様も、一度ご相談ください。
親知らずの治療では、まずレントゲンで状態を確認し、必要に応じて歯科用CTで撮影して診断します。
抜歯にともなう痛みが不安で、なかなか治療に踏み切れないという患者様が多くいらっしゃいますが、当院では痛みを軽減させるためにコラーゲンを注入する治療(自由診療につき5,500円(税込)の実費が必要)を行っています。コラーゲンの働きで傷の治りも早まるおすすめの治療です。
※安全を最優先して治療しておりますので、特殊なケースの場合は他院をご紹介することもあります。ご了承ください。
親知らずの抜歯が検討されるケース
以下のような場合には、親知らずの抜歯を検討することがあります。
- ・親知らずや周囲の歯ぐきに痛み・腫れを繰り返している
- ・親知らずが虫歯になっている、または手前の歯に悪影響が出ている
- ・横向き・斜めに生えており、清掃が難しい
- ・歯並びや噛み合わせへの影響が考えられる
- ・将来的なトラブルを予防したい場合
※すべての親知らずが必ず抜歯の対象になるわけではありません。
レントゲンや歯科用CTによる診査を行い、歯の状態や神経・血管との位置関係を確認したうえで、治療方針をご提案します。
当院の親知らず治療について
当院では、親知らずの状態を正確に把握するため、レントゲン検査や歯科用CTを用いた診断を行っています。
歯の生え方や難易度を確認し、患者さま一人ひとりに適した治療方法をご提案します。
また、症例によっては診察当日に抜歯が可能な場合もあります。
「何度も通院するのが難しい」「痛みが強く早めに処置したい」といったご希望がある場合も、まずはご相談ください。
※当日の抜歯可否は、症状・歯の位置・全身状態などを総合的に判断したうえで決定します。
親知らず抜歯の流れ
-
1
カウンセリング・検査
症状の確認後、レントゲンやCT撮影を行い、抜歯の必要性や難易度を診断します。 -
2
治療計画のご説明
抜歯の方法、想定されるリスク、術後の経過について丁寧にご説明します。状態によっては当日の抜歯が可能な場合もあります。 -
3
麻酔・抜歯処置
局所麻酔を行い、痛みに配慮しながら処置を進めます。 -
4
止血・縫合
必要に応じて縫合を行い、術後の注意点をご説明します。
痛みや腫れを抑えるための取り組み
親知らずの抜歯後は、痛みや腫れが出ることがあります。
当院では、術後の回復をサポートする目的でコラーゲン製剤を使用した処置を行う場合があります。
これにより、出血や腫れの軽減、治癒の促進が期待されます。
※すべての症例に適応されるものではなく、歯やお口の状態により判断します。
抜歯後の注意点
- 当日は強いうがいを避けてください
- 激しい運動や飲酒は控えてください
- 抜歯部位を指や舌で触らないようにしてください
- 痛みや腫れがある場合は、処方されたお薬を指示通り服用してください
術後に強い痛みや出血が続く場合は、早めにご連絡ください。
親知らずでお悩みの方へ
親知らずは、症状がない場合でも将来的にトラブルを引き起こすことがあります。
「抜いた方がよいのかわからない」「当日抜歯できるか知りたい」などのお悩みも、お気軽にご相談ください。
状態を丁寧に診査したうえで、患者さまにとって無理のない治療をご提案いたします。



























