顎関節症

顎関節症

顎関節症は、食いしばりが原因で発症することもあり、近年患者数が増えている疾患です。顎関節の音や痛みで自覚されるケースが多く、若年層で多く発症しています。
当院では診査ののち診断を行い、症状に合わせたリハビリで治療します。顎周辺の筋肉をほぐすトレーニングメニューを用意していますので、すぐに実践いただけます。
普段、上下の歯は接触していないはずですが、上下の歯がいつも接していたり、頬杖をついたり、うつ伏せ寝をしたりする癖があると、顎関節症になりやすいといわれます。習慣を見直すことでも改善が期待できます。

歯ぎしり

歯ぎしり

歯ぎしりは、寝ている間のことだけなく、起きているときにも起こります。
集中すると無意識のうちに上下の歯をぐっと食いしばることはありませんか?
これも歯ぎしりの一つです。日本人の多くが歯ぎしりを経験しているといわれ、噛み合わせが悪くても歯ぎしりにつながることがあります。
歯ぎしりを放置すると、詰め物が欠けたり、歯がすり減ったりするだけでなく、ダメージの蓄積で歯を失うケースも珍しくありません。
歯ぎしりはマウスピースの着用で治療できます。気づいたら早くご相談ください。